かたデス。

《リンカーンのナビゲータのエンジン不調の修理》

症状としては走行中、負荷がかかるところでエンジンの息継ぎ。

点検の結果、8気筒のうち2気筒でミスファイヤ。

ダイレクトイグニッションコイルの不良でした。

ということでコイルを全部とスパークプラグも

交換することに。と・・・

これで終わるはずが・・・・・

プラグが・・・・折れましたTT

ありえない。

DSCF5858

 

 

 

 

 

 

 

写真は左が新品、右が折れたプラグです。

ねじ山が舐めていたわけでもなく単純に電極のメタル部分が

ヘッド側に固着して残ってしまっていました。

折れるくらいなのでヘッドに残った部分をプライヤーで引き抜くなんて

とても無理でした。狭いし・・・

DSCF5859

 

 

 

 

 

 

 

と言うことでSSTの出番。

おそらくめったに出番がないでしょうが高い工具を注文して

何とか引き抜くことができました(-_-;)

DSCF5857

 

 

 

 

 

 

 

この為のSSTがあるということは頻繁にこのプラグは折れる

と言うことでしょうか?

ならばプラグ自体を改良しましょうよ・・・・。

ちなみに、このSSTを使っても抜けなかった場合は

諦めてヘッドおろしです。ギャ~~